〜秋田県警察に寄せられた礼状、応援メッセージ等を紹介します〜

「G20大阪サミット警戒警備における警察官の対応に対する礼状

【令和元年7月8日警備第二課受理】

対応職員らは、G20大阪サミット警戒警備に派遣され、大阪市内で勤務に従事していたところ、倒れ込んでいる申出者を発見しました。声を掛けると、体調不良により倒れたと判明しましたが、当日は気温30度を超えており、意識、会話等から軽度の熱中症と認められたことから、手を貸して他の通行人の邪魔にならないよう、壁際に移動した後、申出者が持参していたスポーツ飲料水を飲ませる等の応急措置を施しました。
後日、申出者から、

貴県警の警察官殿に応急手当をしていただきました。
誠に遺憾ながら、その時ご対応いただいた方のお名前を伺うのを失念してしまい本来ならば本人に謝意をお伝えしたいところですが、本状にてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました

等との礼状をいただきました。

「道路を妨げる草木の除去対応への謝辞」

【令和元年7月11日 秋田中央警察署受理】

申出者から、

自宅近くの交差点付近の道路脇の草木が伸びて、カーブミラーが見えず、自転車等の通行の妨げになっている

という相談を受理しました。
対応職員らが現場を確認したところ、私有地から草木が伸びていることが判明したため、その地区の町内会長と連絡を取り、町内会で草木を除去するよう依頼しました。
後日、申出者から、

先日、草木によって通行を妨害されていると相談したところ、牛島交番の人たちがすぐにその町内に働きかけてくれて、道路の見通しが良くなった。
感謝している。

等との謝辞をいただきました。

「山岳遭難者の救助に対する礼状」

【令和元年7月28日仙北警察署受理】

対応職員らは、八幡平諸(もろ)桧(び)岳を登山中に転倒して足を骨折し、動けない者がいるとの消防転送を受理し、消防の救助隊とともに入山し、協力のもと、負傷者を救出しました。
申出者から、

この度は、私の不注意から足を滑らせ、骨折し行動不能となり、秋田県と岩手県の総勢50名以上の隊員の皆様に救助していただき、心より感謝申し上げます。

等との礼状をいただきました。

「継続的なパトロールに対する謝辞」

【令和元年8月9日鹿角警察署受理】

申出者から数年前より、

自宅敷地内にタバコの吸い殻を捨てられる。
パトロールを強化して欲しい。

との要望を受理しており、これまで対応職員らを中心にパトロールを継続していました。
再度同様の申出を受理した際に、対応職員らは赤色灯やパトロールカードを活用したパトロール強化を行いました。
後日、申出者から、

皆さんのパトロールのおかげで相談して以降今日まで吸い殻を捨てられていません。
今後もよろしくお願いします。

等との謝辞をいただきました。

「高齢運転者に対する免許更新の教示への礼状」

【令和元年8月26日運転免許センター受理】

申出者は、脳梗塞を患った夫に代わって運転免許証更新手続きについて問合せるため、大仙警察署を訪れました。大仙警察署では現場出行による係員不在のため本件対応を免許センターに引き継ぎ、対応した免許センター職員が申出者に対し架電して説明を行ったほか、手続きに必要な書類を送付しました。
後日、申出者から、

先日は夫の免許更新の事で悩んでいたところ、ご親切に色々アドバイスいただき本当にありがとうございました。
いただいた診断書の用紙を持って夫と主治医の所に行きお話をお聞きし、夫は本人の意志で免許更新を断念することになりました。
近いうち、返納に参ります
お体に気をつけてこれからも益々県民のために一生懸命頑張ってくださいますようお祈り申し上げております。

等との謝辞をいただきました。

「バス代を貸してくれたことに対する謝辞及び感謝のメール」

【令和元年9月13日広報広聴課、秋田東警察署受理】

申出者が交番を訪れ、

財布を友人の家に置き忘れてしまった。
財布に免許証が入っているので車を運転することができない。
家に帰るにはどうすればいいか困ってしまいました。

との申し出がありました。
勤務先に連絡をつけるも迎えに行けないとの返答であり、対応職員は申出者の心情を考慮し、バス代として所持金から現金1,000円を貸すことにしました。
後日、申出者が交番を訪れ、対応職員へ謝辞を述べて借りた現金を返還したほか、県警本部広報広聴課宛てに

宿泊先に財布を忘れ、自宅に戻るバス代がなく途方にくれておりました。
職務外のご対応かと存じますが、ご親切にしていただき大変ありがたかったです。

等との感謝のメールをいただきました。

「外国人に対する遺失物返還手続きへの礼状」

【令和元年9月25日秋田中央警察署受理】

秋田市内のホテルから、宿泊者が忘れたリュックサックが拾得物として届けられました。中を確認すると、数日前に遺失届を受理していた申出者の物であると判明しました。
担当職員は、遺失届に記載されていた申出者の電話番号に国際電話をし、返還時の要望を聞いたところ、国際郵便による返還を希望したため、その際の送料は遺失者の負担となることを英語で説明し了承を得るとともに、申出者にリュックサックを郵送で返還しました。

後日、申出者から、

親愛なる秋田県警察へ
私のバックパックを送ってくれてありがとう。
日本は本当に素晴らしい場所です。
日本で旅行中に出会った人は思慮深く親切でした。
体に気をつけて。

等との礼状をいただきました。

「第74回国民体育大会警衛警備特別派遣中の警備活動に対する謝辞」

【令和元年9月30日警備第二課受理】

9月28日、対応職員らは第74回国民体育大会の警衛警備のため、茨城県那珂市内において沿道警備に従事していました。警備場所で奉迎者に対し、奉迎時の留意事項について関心を引くために、

せば、これがら車の説明(せづめい)するっす。
数字(すうずぅ)の1(いづぃ)の車が来たら1分(いぇっぷん)前だす。

等と秋田訛りでユーモアを交えた広報を実施しました。お列の規制が解除され対応職員らが奉迎者に対し協力に関する謝辞を述べた際、多数の奉迎者から拍手とともに、

おもしろかったよ。
お疲れ様でした。
ここに並んで良かった。

との声をいただきました。
さらに後日、申出者から、

秋田県警の部隊の方の対応が素晴らしかったので、お礼をしたいと思い電話させていただきました。

等との謝辞をいただきました。

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