~秋田県警察に寄せられた礼状・応援メッセージ等を紹介します~

「地理教示に対する謝辞」

【令和2年7月 広報広聴課、交通機動隊受理】

 対応職員は、白バイによる駐留警戒を兼ねた交通指導取締りを実施中、商用車で農道を走行してきた申出者から
   カーナビに従っていたら山の中に連れて行かれました。
   目的地まではどうやっていけばいいのでしょうか。
と地理教示を求められ、道のりを教示しましたが、申出者が県外から来たため地理不案内と判断し、白バイで先導して目的地まで送り届けました。
 同日、警察本部広報広聴課に、
   白バイ隊員から親切な対応をしてもらったので、感謝の気持ちを伝えたく連絡しました。今までに経験したことのないくらい終始親切な対応で感動しました。
との謝辞をいただきました。

「こども園の夜間警戒に対する礼状及び謝辞」

【令和2年7月 五城目警察署受理】

 対応職員らは、管内のこども園から
   園児のお泊まり保育を行うので、警察官に園周辺の警戒をしてもらいたい。
との要望を受け、夜間パトロールを実施することとしました。
 当日は周辺を警戒するとともに、夕方及び翌朝に同園を訪問し、関係者や園児に対して防犯指導などを行いました。
 後日、同園園長である申出者から、
   急なお願いにもかかわらず夜間巡回していただきありがとうございました。
との礼状をいただきました。
 さらには、同園職員及び園児が警察署を訪問し、直接謝辞をいただくとともに、感謝状や鉢植えをいただきました。

「救助活動への謝辞」

【令和2年7月 秋田臨港警察署受理】

 対応職員らは、歩道上で転倒し起き上がることができなくなった高齢男性を現認し、男性を付近駐車場に移動させ安全を確保した上で負傷の有無を確認しました。
 高齢男性は、持病のためバランスを崩して尻餅をつき、自力で起き上がれなかったとのことでありましたが、意識ははっきりしていて救急搬送の必要が認められなかったことから、男性の妻である申出者に連絡の上、公用車両に男性を乗車させ自宅まで送り届けました。
 後日、申出者から
   私の夫が転倒していたところを救っていただき、お礼を述べたくて直接、電話してしまいました。
との謝辞をいただきました。

「故障車両の対応への謝辞」

【令和2年8月 高速道路交通警察隊受理】

 対応職員らは、
   高速道路上に故障車両がある
との110番通報を受理し、現場に出行しました。
 故障車両は、右前輪タイヤがパンクして走行不能の状態で路肩に停車しており、車両近くには運転手である申出者がぼう然と立ち尽くしていたため、対応職員らは安全な場所まで待避させました。また、通行量や日没後の明暗を考慮し、発炎筒、自発光式矢印誘導板及びLED合図灯などの資機材を活用し、路肩規制を実施しながら安全確保と二次事故防止を図りました。
 後日、
   警察官の対応に大変助けられましたので、感謝の気持ちを伝えたく連絡しました。私の親族にも警察官がいますが、二人の親切な対応から、改めて警察官のすごさを認識しました。
との謝辞をいただきました。

「交通街頭指導に対する謝辞」

【令和2年9月 秋田中央警察署受理】

 対応職員らは、
   高校生の自転車の通行方法が危険であり、小学校に登校する生徒と接触事故を起こしそうだ。警察官の街頭監視をお願いしたい。
との要望を受理しました。
 対応職員らは、学生の登校時間帯である午前7時30分ころから、小学校近くの交差点において、自転車で登校する学生に声掛けするなど、交通監視及び交通指導を実施しました。
 後日、
   早く対応していただいて感激しています。こんなに暑い中、汗をかきながらもやっていただいて。本当に助かりました。これで安心して通学できます。
との謝辞をいただきました。

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