〜秋田県警察に寄せられた礼状、応援メッセージ等を紹介します〜

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「山岳遭難した妻の救助に対する謝辞」

【令和元年10月 男鹿警察署受理】

対応職員らは、山岳遭難の届出を受理し現場出行しました。現場で申出者から遭難した状況を聴取するとともに、捜索から約1時間半後、申出者の妻を発見救助しました。
申出者から、

今日は、本当にありがとうございました。警察の方がたくさん来てくれて本当に心強かったです。これからはこのようなことがないように気をつけたいと思います。
みなさんによろしくお伝えください。

との謝辞をいただきました。

「迷い老人を家族に引き渡したことに対する礼状」

【令和元年10月 秋田中央警察署受理】

申出者から、秋田市の商業施設に迷子の高齢者がいるとの通報を受け対応職員らは現場出行しました。
現場には高齢男性がおり、氏名は申し立てるものの高齢のため連絡先等は判然としなかったことから、秋田駅前交番に同行し保護することとしました。
高齢男性の所持品を手がかりに対応職員らの電話での粘り強い追跡により家族に連絡がつき、約1時間後、高齢者の娘である申出者が交番に来所し、高齢男性を引き渡しました。
申出者から、

交番の上司や職員の皆様の心温まる親切な対応に心強く安心して本当にありがたく涙が止まりませんでした。
二人に寄り添って親切に敏速にしかも丁寧に接遇していただきましたことに重ねて心からお礼申し上げます。

等との感謝の手紙をいただきました。

「温泉施設で心肺停止になった者への蘇生措置に対する謝辞」

【令和元年11月 北秋田警察署受理】

北秋田市にある温泉施設を利用していた対応職員は、同所浴室内から、誰か助けて、おばあちゃんが倒れたとの叫び声が聞こえたため、現場に向かいました。
浴室内では、高齢女性が仰向けで倒れており、同人の状態を確認すると脈拍は弱く、意識呼吸をしていない状態であったため、対応職員は周囲の者に救急要請を依頼し、救急隊員が到着するまでの約10分間懸命な蘇生措置を施しました。
適切な措置により、高齢女性は意識をとり戻して声を発するまで回復し、無事救急隊に引き継ぐことができました。
翌日、高齢女性の娘である申出者から、

私の母を救っていただき本当にありがとうございました。
今朝、母親は普段通りの元気を取り戻しました。

等との謝辞をいただきました。

「運転に不安を覚える者に対する交通指導と送り届けについての謝辞」

【令和元年11月 男鹿警察署受理】

対応職員らは男鹿市内を警ら中、前方に蛇行して走行する車両を認めたことから原因究明のため停止させました。
車内には申出者である高齢女性が乗車しており、同人から聴取したところ、目の病気で眼科に行き帰る途中だった。
夕暮れである上、眼科で目の検査のため光を当てられていたので、いつも以上に周りが見づらかった。ここから運転して帰るのが不安だ。
と申し立てました。
対応職員らは、車内で会話しながら申出者を休憩させ、同人が落ち着きを取り戻したのを確認後、薄暮時間帯が早くなっていることから、時間に余裕を持った外出を心がけること、免許返納について家族と話し合ってみることを教示し、同人の運転する車両の後方を追従し、同人宅まで送り届けました。
同日、申出者から

蛇行運転をしていたということで警察官に停められ注意してもらいました。
運転が不安だと言う私のために、警察官が家まで付いて来てくれました。
安心して運転することができました。

等との謝辞をいただきました。

「交通事故現場での対応に対する謝辞」

【令和元年12月 男鹿警察署受理】

週休日に私用車を運転していた対応職員は、潟上市天王地内において、前方に渋滞を発見しました。
渋滞は50メートル以上続いており、交通事故の可能性があると考え、近くの空き地に車両を駐車して、徒歩で渋滞の原因の究明に向かいました。前方の交差点付近では大破した車両2台を認めたほか、手を震わせていた申出者と高齢の男性が座り込んでいる状況を確認しました。
すぐに五城目警察署に警察官の現場出行を依頼するとともに、道路直近に座り込む男性を安全な空き地まで移動させ、道路に落下している車両の部品を道路脇に寄せて渋滞の解消を図りました。さらに警察官が到着するまでの間、手を震わせていた申出者に対し寄り添い親身になって声をかけ続けました。
翌日、申出者から

たまたま通りかかったとはいっても、休みの日に簡単にやれることではないと思います。
お礼が言いたくて電話しました。

等との謝辞をいただきました。

「雪で身動きが取れない車両の救出に対する謝辞」

【令和元年12月 広報広聴課、鹿角警察署受理】

申出者が交番を訪れ、

申出者である男性は鹿角市を走行中、対向車との接触を避けようとしたところ雪山に突っ込んでしまい、車両を動かすことができなくなってしまいました。
他の交通事故処理を終えその場を通りかかった対応職員らは、周囲の雪を除去した上で、車両を牽引して引っ張り出し申出者の車両を脱出させました。
同日、申出者から本部広報広聴課に、

親切に対応していただき大変感謝しておりますので、鹿角署の警察官に御礼を伝えていただければと思います。

等との謝辞をいただきました。

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警務部 広報広聴課