• 交通部 交通規制課
  • 2020年01月27日
  • コンテンツ番号304

道路標識等により駐車が禁止された道路に駐車しなければならないやむを得ない事情がある場合は、駐車が禁止された道路を管轄する警察署長の許可を受けることができます。

駐車許可の対象は、駐車許可に関する審査基準(駐車する日時、場所、駐車に係る用務、駐車可能な場所の有無)のいずれにも該当する場合に限定されます。

【審査基準】(秋田県道路交通法施行細則)

第7条 法第45条第1項ただし書の規定による駐車の許可は、当該許可に係る駐車が次の各号のいずれにも該当する場合に限り行うものとする。

  1. 駐車日時が次のいずれにも該当するものであること。

    ア 駐車(許可に条件を付す場合にあつては、当該条件に従った駐車をいう。次号イにおいて同じ。)により交通に危険を生じ、又は交通を著しく阻害する時間帯でないこと。

    イ 駐車に係る用務の目的を達成するために必要な時間を超えて駐車するものでないこと。

  2. 駐車場所が次のいずれにも該当するものであること。

    ア 駐車禁止の規制のみが実施されている場所(法第45条第2項に規定する場所及び放置駐車となる場合にあつては、法第45条第1項各号に掲げる場所を除く。)であること。

    イ 駐車により交通の危険を生じ、又は交通を著しく阻害する場所でないこと。

  3. 駐車に係る用務が次のいずれにも該当するものであること

    ア 当該車両以外の交通手段では、その目的を達成することが著しく困難と認められる用務であること。

    イ 5分を超えない時間内の貨物の積卸しその他当該申請に係る駐車以外の態様の駐車によることがおよそ不可能と認められる用務であること。

    ウ 法第77条第1項各号に規定する行為を伴う用務でないこと。

  4. 駐車が可能な場所について、次に掲げる範囲内に路外駐車場、路上駐車場及び駐車が禁止されていない道路の部分のいずれも存在せず、又はこれらの利用がおよそ不可能と認められること。

    ア 重量又は容積の大きな貨物の積卸しのため用務先の直近に駐車する必要がある車両にあつては、当該用務先の直近

    イ その他の車両にあつては、その用務先からおおむね100メートル以内

駐車許可の申請先

駐車許可を受けようとする道路を管轄する警察署の交通窓口です。

訪問診療等に使用する車両に係る駐許可ついてのご案内 [333KB]PDFファイル

申請書類

駐車許可申請書2通

ダウンロードできます。警察署の窓口でも交付しております。)

添付書類2通

  1. 自動車検査証の写し
  2. 駐車しようとする場所及びその周辺の見取図

※駐車場所が多数にわたる場合は、それぞれの駐車場所の住所の一覧表等その他審査に必要な資料の提出を求める場合があります。

お問い合わせは最寄りの警察署交通課

警察署長の駐車許可

このページに関するお問い合わせ

交通部 交通規制課