第91期初任科長期課程卒業式に出席

秋田県公安委員会委員は、1月30日(火)、警察学校で行われた「第91期初任科長期課程卒業式」に出席しました。
安藤公安委員長は、次のとおり挨拶しました。
「秋田県警察では、平成30年の基本方針を「安全で安心な秋田を守る力強い警察~県民に寄り添い県民とともに~」と定め、これまでにも増して、広い視野ときめ細やかな対応で、事件事故の抑止に努めていただいているところです。皆さんも、その一員として、これから若い力を発揮しようとしておられますが「県民に寄り添う」という立ち位置を、日々の活動でどのように実現していくか、常に考え職務に当たってほしいと思っております。
住民の願う安全・安心の原点は、穏やかな日常が維持されるところにあります。
それを守る警察は、「強靱」でなければなりませんが、それは発生した事態に立ち向かう強さに留まるものではありません。「柔軟さ」や「粘り強さ」、時には周囲を力づける「温かさ」も内包した、いわば「寄り添う強さ」が求められていると思います。そしてその基盤となるのは「地域の方々の声にしっかりと耳を傾け、丁寧に対応する」姿勢であると考えます。
11人の女性警察官を含む38人の皆さんが現場で生き生きと活躍する姿を多くの人が待っております。一日も早く職場に溶け込むとともに、地域の方々に信頼され、親しまれる警察官として活躍できるように、真摯に学び、業務に励んでください。そして、切磋琢磨を続けながら、随所に新たな風を吹き込んでいただくことを期待しております。」

第91期初任科長期課程卒業式

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