平成30年度秋田県警察新規採用職員入校式に出席

秋田県公安委員会委員は、4月6日(金)、警察学校で行われた「平成30年度秋田県警察新規採用職員入校式」に出席しました。
安藤公安委員長は、次のとおり挨拶しました。
「多くの志願者の中から難関を突破され、晴れて入校の日を迎えられた皆さん、そしてご家族の皆様、おめでとうございます。
申すまでもなく、警察の職務は、地域社会の治安維持に努め、住民の生命財産を守るという責任の重いものであり、多くの県民が県警察への強い信頼と期待を寄せております。
この重責を果たすために、一人一人の警察職員には、犯罪に立ち向かう強さ、県民に寄り添う優しさをもって、日々それぞれの職務にあたることが求められるわけです。そして、その原点はここ警察学校であります。
皆さんは、本日から、警察職員として必要な教養、訓練を受けることになります。初めて経験することも多く、難儀なこともあるかと思いますが、同期の仲間、指導支援してくださる先生方とともに絆を深め、目の前の一つ一つに丁寧に向き合い、明るく粘り強く、乗り越える努力を重ねてください。
「春風や闘志抱きて丘に立つ」。
高浜虚子の有名な句ですが、目の前の皆さんと重なるものを感じます。順風はもちろん、逆風であっても己を生かすものとして受け止めて、貪欲に学び、人格を磨き、県民の信頼に応えうる警察職員になっていただきたいと思います。
皆さんが、健康に十分留意され、充実した時間の中で一段と大きく飛躍されることを心から願い、お祝いの言葉とします。」

警察新規採用職員入校式

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