全県警察署長会議に出席

秋田県公安委員会委員は、4月16日(月)、警察本部で行われた「全県警察署長会議」に出席しました。
安藤公安委員長は、次のとおり挨拶しました。 「最近の県内治安情勢をみますと、刑法犯の認知件数や犯罪の検挙率は全国トップクラスの高水準で推移し、一定の成果を挙げられたところであります。
一方、特殊詐欺の被害が後を絶たず、ストーカーやDV事案も高止まりの状態にあり、交通事故に関しても予断を許さない状況にあります。 こうした中、このたびの人事異動に伴い新たに体制が強化され、様々な取組がなされていることに心強く感じているところであり、是非とも新体制を効果的に機能させ、「県民がより一層安心して暮らせる秋田県の実現」に向け、日々変化する治安情勢への的確な対応と治安の維持に努めていただきたいと思います。 昨年度、県内において職員の度重なる非違事案が発生しました。 再発防止、県民の信頼回復に向けて取組が行われているところですが、これまでの非違事案の発生要因をしっかり把握した上で対策を考え、適時適切な部下職員の指導に当たっていただきたいと思います。 県民は、治安維持を担う県警察に大きな期待を寄せております。県民の視点に立ち、県民の声や思いをくみながら、部下職員はもちろん、ご自身の健康管理にも十分配意され、今後、ますますご活躍されることを祈念しております。」

全県警察署長会議

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