第92期初任科長期課程卒業式に出席

秋田県公安委員会委員は、9月28日(金)、警察学校で行われた「第92期初任科長期課程卒業式」に出席しました。
安藤公安委員長は、次のとおり挨拶しました。
「第一線の現場では、「安全で安心な秋田を守る」ことを目指し、昼夜を分かたず事件や事故の抑止に当たっており、たくましく成長された若さみなぎる皆さんが、現場に加わることは、秋田県警察はもとより、県民にとりましても大変頼もしく、また、大きな期待を寄せるところであります。
今、新たな旅立ちに当たり大きな希望を抱くと同時に不安を感じていることと思いますが、今後、仕事を進めていく中で、一つ一つの成功体験を積み重ねることによって、自信が生まれてくるものと思います。
そのためにも、警察学校で習得した警察活動の基礎を万全のものとし、先輩の知識と技能を学びとり、じっくりと腰を据えて仕事に取り組み、新たな自分を見つけてほしいと思います。
また、第一線では、「常に地域住民の要望や意見に耳を傾け、住民の立場に立って対応する。」ことが基本であります。
そのためには、俯瞰的に全体を見る「鳥の目」、そして、様々な角度から事象を見る「虫の目」を持って対応することが重要です。
現場こそが、プロになるべく「学びつづける場」であります。先輩方の指導を真摯に受け止め、現場の空気を肌で感じ、自ら考え、自ら求めて学ぶ姿勢を堅持し、力強い執行力と「鳥の目」、「虫の目」を持った治安のプロに成長してもらいたいと思います。」

安藤公安委員長挨拶

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