平成17年の国連総会において、毎年11月の第3日曜日を「世界道路交通犠牲者の日」とすることが決議され、この日に合わせ「黄色い風車(かざぐるま)」を交通死亡事故現場に設置し、交通事故犠牲者の追悼と交通事故防止を図る運動を提唱しています。

 県警察では、この運動の趣旨に賛同し、県民の交通安全意識の高揚を図る活動として、統一アイテムである「黄色い風車」の設置を行っています。

 今年の世界道路交通犠牲者の日は11月15日 日曜日 です。

 「黄色い風車」は、平成29年1月1日から令和2年8月末までの間に発生した交通死亡事故現場に「黄色い風車」を設置し、交通安全の注意喚起を図ります。

 期間は11月11日 水曜日 から同月20日 金曜日 までの10日間です。

 尊い人命が交通事故によって失われることがないように、一人ひとりが交通安全を心がけましょう。

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大館警察署