• 由利本荘警察署
  • 2020年01月22日
  • コンテンツ番号190

由利本荘警察署協議会委員名簿

(五十音順、敬称略)

  1. 伊藤 雅人  由利本荘市
  2. 伊藤 由加里  由利本荘市
  3. 菊地 聖一  由利本荘市
  4. 小石 佳奈 由利本荘市
  5. 笹森 惠美子  にかほ市
  6. 佐藤 秀子  にかほ市
  7. 佐藤 昌敏  由利本荘市
  8. 鷹照 幸子  由利本荘市
  9. 畠山 繁光  由利本荘市
  10. 増田 輝美  由利本荘市
  11. 三浦 進一  由利本荘市
  12. 三浦 憲夫  由利本荘市
  13. 茂木 仁  にかほ市

~活動状況~

第57回由利本荘警察署協議会

令和元年5月30日の開催状況

開催日時

  • 令和元年5月30日(木)
  • 午後3時から午後5時

開催場所

  • 由利本荘警察署 会議室

出席者

  • 協議会委員 12名
  • 警察署員 11名

諮問事項

  • 挙署一体の事案対応について

協議会委員からは下記、答申がありました。

     
  1. 優秀な人材確保と若手警察官の早期育成方策について
  2. 交通死亡事故抑止対策について

前回答申に対する施策の推進状況

【広報媒体を活用した募集活動の推進】

  • 由利本荘地区ケーブルテレビの取材を通じ、警察官募集を呼びかけた。
  • 市の広報(由利本荘市5月1日号・にかほ市5月号)に警察官募集記事を掲載した。
  • 警察署ホームページに登載した。 【若手職員による意見交換会の実施】
  • 若手警察官による意見交換会を実施した。警察署幹部や直属の上司は出席せず、若手警察官の自由な意見交換を尊重して実施した。

第56回由利本荘警察署協議会

平成31年2月20日の開催状況

開催日時

  • 平成31年2月20日(木)
  • 午後3時から午後5時

開催場所

  • 由利本荘警察署 会議室

出席者

  • 協議会委員 8名
  • 警察署員 11名

諮問事項

優秀な人材の確保と若手警察官の早期育成方策について

協議会委員からは下記、などの答申がありました。

  1. 広報媒体を活用した募集活動の推進
  2. 若手職員による意見交換会の実施

前回答申に対する施策の推進状況

【飲酒運転防止対策の推進】

  • 由利本荘地区交通安全協会、由利本荘地区安全運転管理者協会と連携し、飲食店を訪問してチラシなどを配布しながら飲酒運転の根絶の呼び掛けを行った。(12月17日、1月8日)
  • 秋田県トラック協会と連携して事業所訪問を実施し、従業員などに対する交通事故防止教養、飲酒運転の防止に関する指導を実施した。(12月17日)
  • 企業などに対する交通安全講習を通じて、飲酒運転の実態についての説明を行うと共に、DVDや飲酒体験ゴーグルを使用して飲酒運転の危険性に関する指導を行った。(1月23日、2月6・7日)
  • 忘新年会の時期に合わせ、飲食店街などの警ら活動を強化し、飲酒運転の取締りを推進した。 【反射材着用の推進】
  • 高齢者安全・安心アドバイザーが手作り反射材を製作し、高齢者宅訪問時に反射材の着用を呼び掛けながら、反射材の配布、直接貼付活動を行っている。
  • 高齢者を中心とする交通安全講習会において、反射材の効果を体験させ、交通事故防止のための反射材の着用について指導を行った。(12月20日、1月18・27・29日、2月2・3日)
  • 110番の日における反射材配布、直接貼付活動などキャンペーンを開催し反射材の普及促進に努めた。(12月18日、1月10日)
  • 警察署1階ロビーに反射材体験コーナーを設置し、反射材の効果について記載した掲示板を作成・展示し、来庁者に反射材着用を呼び掛けた。
  • 警察署1階ロビーにおいて交通安全教育用DVD「知って実践!薄暮時・夜間の交通事故防止」を放映し、来庁者に対し薄暮時間帯、夜間における反射材の着用を呼び掛けた。

〈協議状況〉 画像:協議状況1画像:協議状況2

第55回由利本荘警察署協議会 平成30年12月13日の開催状況

開催日時

  • 平成30年12月13日(木)
  • 午後1時30分から午後3時30分

開催場所

  • 由利本荘警察署 会議室

出席者

  • 協議会委員 9名
  • 警察署員11名

諮問事項

  • 交通事故抑止対策について

協議会委員からは下記、答申がありました。

  1. 飲酒運転防止対策の推進
  2. 反射材の着用の推進

前回答申に対する施策の推進状況

【DVDを活用した詐欺被害防止広報の推進】

  • 署1階ロビーにおいて、交通窓口や遺失拾得の一般来客者向けに、特殊詐欺被害防止用DVDを放映し、注意喚起を実施。
  • 各防犯講話において、DVDを活用して被害防止広報を実施。 【金融機関・コンビニとの連携による被害防止活動の継続】
  • 郵便局長会において、警察と金融機関の連携について協力を依頼。
  • コンビニでの強盗訓練に伴い、特殊詐欺被害防止に関する防犯指導を実施。
  • 特殊詐欺被害防止封筒「詐欺だワン」を追加配布。 ・コンビニに対する被害防止用チラシを配布。
  • 年金支給日に伴い銀行、JA等と連携したキャンペーン活動を実施。
  • 定期的な訪問活動、パトカーによる警戒活動の実施。

〈協議状況〉画像:協議状況3〈交通安全寸劇〉画像:協議状況4

第54回由利本荘警察署協議会 平成30年9月26日の開催状況

開催日時

  • 平成30年9月26日(木)
  • 午後1時30分から午後3時30分

開催場所

由利本荘警察署 会議室

出席者

  • 協議会委員 8名
  • 警察署員11名

諮問事項

特殊詐欺の現状と被害防止について

協議会委員からは下記、答申がありました。

  1. DVDを活用した詐欺被害防止広報の推進
  2. 金融機関・コンビニ等との連携による被害防止活動の継続

前回答申に対する施策の推進状況

【警察署ホームページを活用した遭難防止対策の検討】

由利本荘警察署ホームページに、「山菜採りに行くときの注意・装備品の注意」「入山の注意・登山の注意」などの記事を掲載。

【遭難時の対応要領の広報啓発活動】 ・山菜採り防止キャンペーンの実施

当署員、由利本荘市役所職員及び由利本荘市消防署員が山菜採り入山者の遭難及びクマ被害防止のキャンペーンを実施。

  • 第23回子吉川フェアのイベント参加  山菜採り遭難及びクマ被害防止の広報啓発活動を実施。
  • 地域コミュニティ支援活動の実施
  • 鳥海総合支所直根出張所において、遭難時の対応要領及び山菜採り遭難防止の広報啓発活動を実施。
  • 広報紙等の活用 ミニ広報紙による広報啓発活動を実施。
  • 交通安全教室・防犯教室等において注意喚起実施。

〈協議状況〉

画像:協議状況5画像:協議状況6

〈柔道・剣道訓練視察状況〉

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第53回由利本荘警察署協議会 平成30年6月15日の開催状況

開催日時

  • 平成30年6月15日(金)
  • 午後3時から午後5時

開催場所

  • 由利本荘警察署 会議室

出席者

  • 協議会委員 8名
  • 警察署員 11名

諮問事項

山菜採り等山岳遭難防止対策について

協議会委員からは下記、答申がありました。

  1. 警察署ホームページを活用した遭難被害防止対策の検討
  2. 遭難時の対応要領に関する広報啓発活動の推進

前回答申に対する施策の推進状況

【警察に対する不審情報提供の活発化に向けた広報活動等の推進】

  • 交番・駐在所で毎月発行しているミニ広報紙を活用した広報を実施。
  • 自治体の広報媒体等を活用して広報を実施。
  • 地域住民、港湾関係者、漁港、沿岸防犯協会等に対する不審者・不審船発見時の呼びかけを実施。
  • 警察署ホームページに不審情報提供依頼文の掲載を実施。
  • 自治体や海上保安庁、関係機関等の連絡体制を確保し、連携を強化。 【官民連携した国際テロ対策の一層の強化】
  • 爆発物原材料を取り扱っている、薬局、ホームセンター、JA等を戸別訪問し、不審購入者や不審物発見時の通報依頼を実施。 ・宿泊業者、レンタカー業者等に対し、利用者の確実な身分確認と不審者情報の提供を依頼。
  • 駅やショッピングセンター等、不特定多数の人が出入りする施設に対し、自主警戒の強化を呼びかけるとともに不審者・不審物発見時の通報依頼を実施。
  • 巡回連絡や各種活動を通じて把握した人物の不審性について確認。
  • インターネットのサイバーパトロールで、過激思想的な書き込み等の情報収集を実施。 【継続した沿岸警戒の強化】
  • 昨年の北朝鮮漁民の漂着事案以降、沿岸線における不審者、不審物件の発見と北朝鮮の密入国事案に対応した沿岸警戒警備を強化。
  • 警察本部と連携して沿岸線の警戒・監視を実施。
  • 自治体と関係機関との連絡体制を確保し、連携を強化。

〈協議状況〉

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第52回由利本荘警察署協議会 平成30年3月8日の開催状況

開催日時

  • 平成30年3月8日(木)
  • 午後3時から午後5時

開催場所

由利本荘警察署 会議室

出席者

  • 協議会委員 7名
  • 警察署員11名

諮問事項

国際テロ・北朝鮮の脅威への対応について

協議会委員からは下記、答申がありました。

  1. 警察に対する不審情報提供の活発化に向けた広報活動等の推進
  2. 官民連携した国際テロ対策の一層の強化
  3. 継続した沿岸警戒の強化

回答申に対する施策の推進状況

【参加・体験型交通安全教室の広報警察活動と活動の活発化】

  • 交番・駐在所で毎月発行しているミニ広報誌2月号に高齢者交通安全「ふれあい塾」で実施する講習内容を掲載した。
  • 警察署ホームページに、高齢者を対象とした高齢者交通安全「ふれあい塾」を開催している旨を掲載した。
  • 由利本荘市と連携し、市が毎月2回発行している「広報ゆりほんじょう」2月1日号の「お知らせ欄」に掲載した。

【後部座席を含めたシートベルト着用の推進】

  • 警察署ロビーにおいて、交通安全教育用DVDの再生や、シートベルト非着用の危険性に関する掲示板を設置し、来庁者に対して全席シートベルトの着用を呼びかけた。
  • 管内のスーパーマーケットにおいて、買い物客に対し、全席シートベルトを着用を呼びかけるチラシ等を配布した。また、高齢者に対しては反射材の直接貼付活動を実施し、交通事故防止活動を行った。
  • 「全席シートベルト着用推進モデル事業所」に対し全席シートベルトを着用を呼びかけるチラシの掲示を依頼し、職員及び来訪者へのシートベルト着用を呼びかけた。
  • 管内のスーパーマーケット13店舗に対して、交通事故防止に関する店内放送を依頼し、買い物客に対して交通事故防止を呼びかけた。

〈協議状況〉

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