• 由利本荘警察署
  • 2020年11月17日
  • コンテンツ番号2929

 「犯罪被害者等基本計画」(平成17年12月閣議決定)において、毎年、「犯罪被害者等基本法」の成立日である12月1日以前の1週間が「犯罪被害者週間」と定められました。

 「犯罪被害者いのちのパネル展」とは
 犯罪被害者いのちのパネル展は、犯罪被害に遭われた方の「声」や「思い」を知っていただくため、交通事故や殺人事件などにより大切なご家族を亡くされた方の協力を得て作成したものです。協力してくださったのは、県内で発生した事件・事故のご遺族、県内にお住まいのご遺族です。

 パネルには、被害に遭われた方の写真とともに、ご遺族の思いが綴られています。
 事件・事故により受けたさまざまな痛み、大切なご家族への思い、かけがえのない命の大切さ、被害者も加害者も出さない社会を強く願うご遺族の思いに触れ、誰もが被害者になりうること、そして、被害以前の生活に近付くためには地域での支え合いが大切であることを考えるきっかけとしていただければと願っています。

 パネルは、警察本部や警察署が主催する各種行事や小・中学校、高等学校で開催する「命の大切さ学習教室(犯罪被害によりお子さんを亡くしたご遺族による講演会)」等の機会に展示しております。「自分の命、大切な人の命を一層大事にしたい」という気持ちになる内容です。命の大切さ学習教室の様子はこちらです。PDF [2068KB] [130KB]PDFファイル

犯罪被害者 いのちのパネル展

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生命のメッセージ展

 

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