• 警務部 広報広聴課
  • 2020年01月29日
  • コンテンツ番号743

~秋田県警察に寄せられた礼状・応援メッセージ等を紹介します~

「駐在所速報発行に対する礼状」

【令和2年10月 秋田東警察署受理】

 対応職員は、管内を警ら中に地域住民から
   先月、商店街にクマが出たので、駐在所で発行している広報紙にクマに関する注意喚起を載せてもらいたい。
   駐在さんを見かけたので、なんとかならないかと思って声を掛けた。
との要望を受けました。
 翌日、対応職員は県内でクマによる人身被害が多発していることを考慮し、管内のクマ目撃情報を記載した駐在所速報を作成し、管内の住宅を巡回してクマによる被害防止の注意喚起を行いながら全域に配布しました。
 後日、管内居住の方から
   対応の素早さと軽快なフットワーク、何より地域を思ってくれた誠実さを誇りたくなった。
   ささいな心配ごとでもオラホの駐在さんに相談を持ち掛けてみるのもいいなと改めて思い浮かんだ。
との礼状をいただきました。

「脱輪車両への対応に対する礼状」

【令和2年10月 能代警察署受理】

 対応職員は、
   側溝に車両が脱輪した
との110番通報を受理し、現場へ出行しました。
 申出者は、脱輪場所が山中だったことから、クマが出没するおそれがあると考え、息子を抱きかかえて下山している途中に通報したものでした。対応職員は、申出者親子をパトカーに乗せ、脱輪場所を確認して事故処理を行うとともに、レッカー車の手配を行いました。また、クマが出没するおそれを考え、再度申出者親子をパトカーで山の麓まで乗せて、レッカー車の到着を待ちました。
 後日、申出者から、
   立ち往生した時、素早い対応と優しい心遣いをしていただき、誠にありがとうございました。
   おかげ様で、私も子ども同様、その後も何事もなく帰路につくことができました。
との礼状をいただきました。

「遺失物の発見活動に対する礼状」

【令和2年11月 五城目警察署受理】

   対応職員らは、申出者から
   外出時に使っている手押し車が見当たらない
との届出を受け、立ち回り先からの聴取及び検索を実施しましたが発見には至りませんでした。その後、管内のコンビニエンスストアから手押し車を拾得したとの届出がありましたが、申出者の所有物の特徴と合致していませんでした。対応職員らは
   拾得物の発見場所が申出者の行動範囲内であったこと
から同一物件である可能性を考え、拾得場所に設置されている防犯カメラの映像の精査を実施したところ、申出者が遺失した手押し車で来店していることが判明し、所要の手続の後、申出者に返還しました。
 後日、申出者から、
   この度はお忙しいところお世話になり、ありがとうございました。
   おかげ様にて手元に戻り大切に使います。
との礼状をいただきました。

「雪で身動きが取れない車両の救出に対する礼状」

【令和2年12月 横手警察署受理】

 対応職員らは、横手市内をパトロール中、雪山に乗り上げて動けなくなっている車両を発見しました。車両には申出者が乗車しており、どうしていいか分からず動揺していたことから、対応職員らは申出者を落ち着かせ、車両の周りを除雪するとともに、車両を人力で押しながら雪山から脱出させました。
 後日、
   先週早朝に雪に車がささり、立ち往生していたところをパトロール中の若い二人の警察官に助けていただきました。
   一人で途方に暮れていたところ、どうしましたと声を掛けていただいた時は本当にありがたく思いました。
との礼状をいただきました。

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