公安委員会の役割
公安委員会は、警察の民主的運営、政治的中立性の確保を目的として導入された合議制の行政機関で、県民の良識を代表して警察の仕事に県民の考えを反映させるなどの重要な役割を果たしています。
公安委員会の構成
公安委員会は、県知事が県議会の同意を得て任命した3人の委員で構成されています。委員の任期は3年です。
公安委員会の活動
公安委員会は、おおむね週1回会議を開催しています。必要があるときは、臨時の会議も開催しています。
定例会議のほか、警察活動の視察、警察署長会議・警察署協議会への出席、警察職員との意見交換会など、様々な活動を行い警察業務の把握に努めています。
そのほか、運転免許、交通規制、犯罪被害者等給付金の支給金の裁定、古物営業等の各種営業の監督等、国民生活に関わりのある数多くの行政事務を取り扱っています。
このほか、次のような行事に出席しています。
- 全県警察署長会議(1月、4月)
- 全国公安委員連絡協議会
- 東北六県公安委員連絡協議会
- 警察職員入校式・卒業式
- 殉職警察職員慰霊祭
- 県内各警察署視察・督励(年2回)
- 各種警察術科大会(柔剣道・逮捕術)
- 警察職員永年勤続表彰式
- 秋田県民の警察官表彰式
- 東北管区広域緊急援助隊総合訓練
- 暴力団壊滅秋田県民大会
- 歳末警戒視察・督励