• 大館警察署
  • 2020年01月31日
  • コンテンツ番号844

私だけは大丈夫と思っていませんか?

女性の身を守るための防犯対策

女性が遭いやすい被害として、性犯罪、強盗や性犯罪を目的とした住居侵入、ひったくり、ストーカー、配偶者からの暴力などがあげられます。

犯罪は、いつ・どこで・どのような形であなたの身に起こるかわかりません。あなたのほんの少しの心掛けが、犯罪被害の防止につながります。

性犯罪や住居侵入などの犯罪から身を守る

犯罪者は、独り暮らしの女性や女性だけが在宅する家庭を狙ったり、夜間、人通りの少ない場所で女性の背後から犯行の機会を狙っています。

外出時における防犯ポイント

  • 夜間、暗く人通りの少ない道の一人歩きは避け、タクシーなどを利用しましょう。
  • 携帯電話での通話、メール、音楽を聴きながら歩くのは注意力が散漫になり危険です。
  • 危険を感じたときは、大声で助けを求めたり、防犯ブザーを活用しましょう。
  • バックなどの手荷物は、車道と反対側の手に持ちましょう。

帰宅時・在宅時における防犯ポイント

  • 訪問者があったときは、身分や用件を確認してからドアを開けましょう。
  • 帰宅時、玄関のドアを開けるときは、周囲に注意しましょう。
  • 外出時、就寝時は、ドアや窓の鍵を忘れずにかけましょう。
  • 下着は人目に付かないところに干しましょう。

一人で悩まず、事態が深刻になる前に相談しましょう。

「ストーカー」から身を守る

ストーカーは、様々な手段を使って女性に近づきます。行為がエスカレートし、凶悪犯罪に発展する場合もあります。

防犯ポイント

  • 行為者にはっきりと拒否の姿勢を伝えましょう。
  • 個人情報の管理は慎重にしましょう。
  • 電話やメールの内容を記録し、手紙中傷ビラなどは全て保管しましょう。

配偶者からの暴力から身を守る

配偶者といえども、身体への暴力や生命への脅迫などは犯罪です。

法では、被害者を配偶者からの暴力から守るために「保護命令制度」があります。

相談窓口

  • 県民安全相談センター

    018-864-9111(#9110)

  • レディース通話110番

    0120-028-110

  • 大館警察署住民安全相談所

    0186-42-4111

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