• 警務部 警務課人事・採用係
  • 2020年05月11日
  • コンテンツ番号400

(警察官)

  • Q1 警察官Aと警察官Bの違いは何ですか
  • Q2 大卒ですが、警察官Bを受験することはできますか
  • Q3 年齢制限はありますか
  • Q4 身体基準はありますか
  • Q5 体力に自信がありませんが、警察官になれますか
  • Q6 民間企業に勤めていますが、なにか不利なことはありますか
  • Q7 警察官になる上で有利な学部や学科はありますか
  • Q8 警察官になる上で必要な資格や免許はありますか
  • Q9 いろいろな資格を持っていますが、加点はありますか
  • Q10 第1次試験の対策として何をすればいいですか
  • Q11 第2次試験の対策として何をすればいいですか
  • Q12 過去の受験倍率や試験問題等はどこで知ることができますか
  • Q13 警察官Aは2回試験があるようですが、2回とも受験することはできますか
  • Q14 最終合格してから採用までの流れはどうなっていますか
  • Q15 他の都道府県警察と併願することはできますか

(警察行政職員)

  • Q16 警察行政職員にはどんな職種がありますか
  • Q17 警察行政職員を希望していますが、年齢制限や身体基準はありますか
  • Q18 警察行政職員になる上で必要な資格や経歴はありますか
  • Q19 警察事務の「大学卒業程度試験」は、大学を卒業していなくても受験できますか
  • Q20 警察事務の「高校卒業程度試験」は、大学又は短期大学を卒業していても受験できますか
  • Q21 警察官と警察行政職員を両方とも受験することはできますか
  • Q22 事務職と技術職を両方とも受験することはできますか
  • Q23 警察行政職員は毎年全ての職種を募集していますか

Q1 警察官Aと警察官Bの違いは何ですか

 A 学歴の違いです。

 警察官A(女性警察官Aを含む。)は、大学(短期大学を除く。)を卒業した方若しくは卒業見込みの方を対象にした試験区分です。

 警察官Bは、それ以外の方を対象にした試験区分です。

Q2 大卒ですが、警察官Bを受験できますか

 A できません。

 学歴によって試験区分が分かれているため、大学を卒業した方若しくは卒業見込みの方は、警察官Aしか受験することができません。

Q3 年齢制限はありますか

 A 警察官(女性警察官)A・Bともに、35歳(令和3年4月1日時点)を上限としています。

Q4 身体基準はありますか

 A 身長・体重の基準は撤廃しましたが、視力等には一定の基準を設けています。

 詳細は、受験を希望する年度の受験案内をご覧ください。

Q5 体力に自信がありませんが、警察官になれますか

 A 警察学校で必要な体力を養っていくので心配いりません。

 しかし、急激な運動で怪我をしないよう、無理のない範囲で基礎体力づくりをお願いします。

Q6 民間企業に勤めていますが、なにか不利なことはありますか

 A ありません。

 多彩な経歴を持っている者が、現に警察官として活躍しています。

Q7 警察官になる上で有利な学部や学科はありますか

 A ありません。

 分野を問わず様々な者が、現に警察官として活躍しています。

Q8 警察官になる上で必要な資格や免許はありますか

 A ありません。

 職務に必要な資格は警察官になってから取得しますので、安心してください。

Q9 いろいろな資格を持っていますが、加点はありますか

 A 警察官(女性警察官)A試験では、外国語の資格加点があります。

 対象となる外国語などは、受験を希望する年度の受験案内をご覧ください。

Q10 第1次試験の対策として何をすればいいですか

 A 第1次試験は「体力試験、択一式の教養試験、記述式の論文試験」です。日頃から基礎体力づくりをするとともに、過去問や参考書などを活用し、試験対策することをおすすめします。

 実技種目や出題分野などは、受験を希望する年度の受験案内をご覧ください。

Q11 第2次試験の対策として何をすればいいですか

 A 第2次試験は「集団面接と個別面接の口述試験、適性検査、身体精密検査」です。服装、姿勢、態度のほか、警察官になる上での気構えなど、様々な面から人物評価を行いますので、自信がなりたい警察官というものを想像して考えなどを整理しておくことをおすすめします。

 詳細は、受験を希望する年度の受験案内をご覧ください。

Q12 過去の受験倍率や試験問題等はどこで知ることができますか

 A 「秋田県人事委員会のホームページ」に掲載しています。

Q13 警察官Aは2回試験があるようですが、2回とも受験することはできますか

 A できます。

 合格者は、総合得点の高い順に決定されます。

Q14 最終合格してから採用までの流れはどうなっていますか

 A 最終合格者は、条件付き採用され、令和3年4月1日から始まる警察学校での初任科教養を終えた後、正式採用されます。

 詳細は、最終合格者に別途通知します。

Q15 他の都道府県警察と併願することはできますか

 A 千葉県警察、警視庁を第2志望として受験することができます。

 共同試験は、警察官A(第1回)及び警察官Bを対象としており、女性警察官及び警察行政職員は対象となりませんので、ご注意ください。

Q16 警察行政職員にはどんな職種がありますか

 A 事務職(警察事務・少年補導職員)と技術職(臨床心理士、建築、航空整備士、研究員など)があります。

 職種によって試験方法(競争試験・選考試験)が異なりますので、ご注意ください。

Q17 警察行政職員を希望していますが、年齢制限や身体基準はありますか

 A 警察事務は、年齢のみ基準があり、34歳(令和3年4月1日現在)を上限としています。少年補導職員は、上限年齢のほか、視力等の身体基準に一定の基準を設けています。技術職は、職種により異なります。

 詳細は、受験を希望する年度の受験案内をご覧ください。

Q18 警察行政職員になる上で必要な資格や経歴はありますか

 A 事務職はありませんが、技術職は受験資格として必要な資格や経歴が定められています。

 詳細は、受験を希望する年度の受験案内をご覧ください。

Q19 警察事務の「大学卒業程度」試験は、大学を卒業していなくても受験できますか

 A 年齢によって異なります。

 令和3年4月1日時点の年齢が22歳以上34歳以下の方は、大学卒業程度の学力があればよく、学歴は問いません。しかし、21歳以下の方は、大学(短期大学を除く。)卒業又は秋田県人事委員会に同等の資格を有すると認められる必要があります。

Q20 警察事務の「高校卒業程度」試験は、大学又は短期大学を卒業していても受験できますか

 A できません。

Q21 警察官と警察行政職員を両方とも受験することはできますか

 A できます。

 警察官と警察行政職員は、試験日程が異なるため、受験することができます。

Q22 事務職と技術職を両方とも受験することはできますか

 A 試験日程が重ならなければ、全て受験することができます。

 受験を希望する年度の試験日程をご確認ください。

Q23 警察行政職員は、毎年全ての職種を募集していますか

 A 事務職は募集していますが、技術職は年度によって募集する職種が異なります。

 技術職の試験を実施する際は、このホームページで公募します。

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