• 警務部 警務課人事・採用係
  • 2020年01月27日
  • コンテンツ番号400

目次(警察官採用試験)

目次(警察行政職員採用試験)

No.1 警察官Aと警察官Bの違いは何ですか

受験資格の違いです。警察官Aは学校教育法による大学(短期大学を除く。)を卒業した方若しくは卒業見込みの方、警察官Bはそれ以外の方が対象です。大学を卒業若しくは卒業見込みの方は警察官Bを受験することはできません。女性警察官もこれと同様です。

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No.2 警察官AⅠと警察官AⅡの違いは何ですか

AⅠ・AⅡとも試験の内容は同じですが、採用の時期が異なります。警察官AⅠは受験した年の10月1日、警察官AⅡは受験した翌年の4月1日に採用となります。
試験区分でAⅠ・AⅡの区分がない場合は、受験した翌年の4月1日に採用となります。
なお、女性警察官と警察官Bは受験した翌年の4月1日に採用となります。

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No.3 年齢制限はありますか

平成28年度から、警察官A、Bとも35歳までが受験資格となります。
女性警察官も同様です。詳細はその年度の受験案内を確認してください。

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No.4 身長や視力等の身体基準はありますか

令和元年度から、身長・体重の基準は撤廃しました。
警察官として職務遂行に必要な身体等について、以下の身体検査基準があります。

【秋田県警察の身体基準】
基準
視力 両眼とも裸眼視力が0.6以上、又は矯正視力が1.0以上
色覚 職務遂行に支障がないこと
その他 職務遂行に支障がなく、健康であること

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No.5 柔道や剣道の経験がないのですが、受験できますか

受験に際し、柔道や剣道の経験は必要ありません。警察官として採用された後、警察学校の授業で、柔道か剣道のどちらかを選択し、訓練を受けることになります。ほとんどの人が未経験ですし、専門の教官が指導しますので心配いりません。

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No.6 民間企業に勤めていますが、採用や待遇で不利ですか

[写真]交番(相談)

社会人としての経験は決して不利にはなりません。人生経験、視野とも広くなり、警察官としての活動にプラスとなるはずです。現在お勤めの場合は、試験に向けての勉強時間が限られているかもしれませんが、警察官になりたいという熱意と努力を持って頑張ってください。

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No.7 採用試験の内容は、どのようなものですか

令和元年度に実施した試験の内容は下記のとおりです。
(年度により、変更になる場合がありますので、必ずその年度の「受験案内」を確認してください)

【秋田県警察の試験内容】
第1次試験
体力検査 警察官として職務遂行に必要な体力についての実技検査
握力、立ち幅跳び、上体起こし、反復横跳び 、20mシャトルラン
教養試験 警察官として必要な学力を問う一般知識及び能力についての筆記試験
択一式 50問 2時間
論文試験
(作文試験)
文章による課題把握力、論理的思考力、文章表現力等を問う試験
記述式 60分
第2次試験
口述試験 人物についての面接による試験
適性検査 警察官として職務遂行に必要な適性についての検査
身体検査 警察官として職務遂行に必要な健康度及び身体等についての検査(健康診断書の提出)

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No.8 身体検査に「健康診断書の提出」とありますが、どのようなことをするのですか

警察官として職務遂行に必要な健康体を有するかどうかの検査で、一般的な健康診断項目(レントゲン検査、血液検査等)のほか、視力等の項目を設けています。

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No.9 口述試験は、どのように行われるのですか

受験者との面接を行い、警察官として職務遂行上必要な適応性を有するか等について試験します。
緊張せずに、正直に、素直な自分を表現できるように心掛けたら良いと思います。

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No.10 秋田県警察を受験する際、他の都道府県警察も志望することができますか

警察官A(男性)及び警察官B(男性)の第1次試験を受験する場合、下記の都県に限り、第1志望又は第2志望として受験することができます。

・秋田県を第1志望とする場合
警視庁、千葉県の中から第2志望の選択ができます。
ただし、秋田県の第1次試験に合格した場合、第2志望はなかったものとみなします。

・他の都県を第1志望とする場合
警視庁、千葉県の中から第1、第2志望の選択ができます。
ただし、第1志望の都県で第1次試験に合格した場合、第2志望はなかったものとみなします。

※ 秋田県を第2志望にすることはできません。 また、各都県ごとに受験資格が異なりますので、ご注意ください。

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No.11 受験申込みはどのようにすればいいですか

受験案内配布開始日に、下記の方法で受験案内(受験申込書)を受け取り、申込みしてください。

・直接受け取る場合
受験案内の主な配布場所
秋田県警察本部、県内各警察署、秋田県人事委員会事務局

・郵便により請求する場合
封筒の表に「警察官A(B)請求」と朱書きし、140円切手(パンフレット同封希望者は210円切手)を貼った宛先(自分の住所)明記の返信用封筒(角2号)を同封し請求してください。

宛先
〒010-0951 秋田市山王四丁目1-5 秋田県警察本部 警務課人事・採用係

・インターネット(電子申請)により受験申込みする場合
詳細は「秋田県電子申請システム」のとおり

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No.12 過去の受験倍率、試験問題等は公開されていますか

受験倍率や例題を公開しています。過去の受験倍率や教養試験、論(作)文試験の例題を「秋田県人事委員会のホームページ」に掲載しています。

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No.13 合否結果を知るには、どのようにすればいいですか

秋田県庁正面公告板、警察本部及び各警察署の掲示板に受験番号を掲示します。このほか、秋田県人事委員会及び秋田県警察本部警務課人事・採用係への電話による問い合わせ、秋田県人事委員会のホームページからも確認できます。
第1次試験合格者、第2次試験(最終)合格者には、本人宛に合格通知が郵送されます。
また、不合格となった方の試験結果(得点・順位)については、秋田県個人情報保護条例第22条第1項の規定により、口頭で開示を請求することができます。
なお、電話、はがき等による請求はできませんので、受験者本人であることを証明する書類(受験票等)を持参の上、秋田県人事委員会事務局へ直接お訪ねください。

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No.14 最終合格してから採用までの流れを教えてください

最終合格者は、試験区分ごとに秋田県警察官採用候補者名簿に登載され、任命権者(秋田県警察本部長)からの請求に応じ成績順に提示されます。任命権者は提示された者のうちから採用者を決定し、原則として最終合格者全員が採用されます。
採用予定者には、「採用に関する通知等」が送付されます。その後、「採用に関する説明会」を実施しますので、その際、詳細についてお知らせします。
採用決定後は、採用した各都県の巡査に任命され、初任科生として警察学校に入校し、採用時教養(警察官A:6か月、警察官B:10か月)を受けることになります。

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No.15 警察行政職員になるにはどのようにすればよいですか

警察行政職員は、秋田県人事委員会が行っている「秋田県職員採用試験」の「警察事務」区分等を受験し、合格された方の中から採用となります。詳細については、秋田県人事委員会のホームページをご覧ください。
また、この試験とは別に、専門的知識(場合により資格を要する)を有した方を対象とした「科学捜査研究所研究員」等の選考試験があります。この試験は、定期的に行われる試験ではありません。試験を実施する際は、このホームページで公募します。

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No.16 警察官採用試験同様の身体検査基準はありますか

警察官の採用試験とは違い、視力等の身体基準や体力検査はありません。

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