• 仙北警察署
  • 2020年01月23日
  • コンテンツ番号234

警察署協議会

令和元年度開催結果

第71回

第71回
開催日時 令和元年5月24日(金) 午後3時から午後5時まで
開催場所 仙北警察署3階会議室
出席者名 警察署協議会委員5名 警察署署長以下6名
諮問事項 被害者支援の推進方策について 
意見要望
  • 今ある被害者支援制度を強化させるために、警察内部での教養を実施し、署員の被害者支援に関する知識を充実させてもらいたい
  • 関係機関等と協力体制を構築し、効率良い被害者支援活動をしてもらいたい
  • マナー教室等を実施し、被害者に対する配慮の気持ちを 養ってもらいたい
その他
  • 委嘱状交付
  • 会長に雲雀秀人委員が選任されました
取り組み 前回の諮問事項

「大規模災害対策について」

  • 行政機関と連携した災害対策に資する最新情報の入手に努めてもらいたい
  • 消防等関係機関と連携した訓練を実施してもらいたい
  • これまで16名体制であった災害情報連絡員の増員・充実を図ってもらいたい

などの意見があり、

  • 今後も自治体担当者と連携して資料整備に努めることや仙北市の協力を得て、避難行動要支援者の名簿の入手や自主防災組織に関する情報共有の実施
  • 消防等関係機関と連携した訓練の実施
  • 災害情報連絡員をこれまでの16名体制から新たに生保内字田向、田沢字高野、山谷川崎字大場、上桧木内字下戸沢の住民に依頼し、20名体制に拡充した

と説明しました。

第72回

第72回
開催日時 令和元年8月6日(火) 午後3時から午後5時まで
開催場所 仙北警察署3階会議室
出席者名 警察署協議会委員5名 警察署署長以下6名
諮問事項 交通死亡事故抑止対策について 
意見要望
  • ふれあい塾の参加者を増やすために、広報活動を積極的に行うとともに社会福祉協議会等の関係機関と連携した対応をとってもらいたい
  • 運転免許証の自主返納については、警察だけで対応できる問題ではないため、地域の課題として捉え、積極的に行政と連携し、解決方法を模索してもらいたい
  • ドライブレコーダを活用した運転指導を実施してもらいたい
取り組み 前回の諮問事項

「被害者支援制度の推進」

  • 今ある被害者支援制度を強化させるために、警察内部での教養を実施し、署員の被害者支援に関する知識を充実させてもらいたい
  • 関係機関等と協力体制を構築し、効率良い被害者支援活動をしてもらいたい
  • マナー教室等を実施し、被害者に対する配慮の気持ちを養ってもらいたい

との提言がなされ、

  • 警察内部における教養実施状況
    • 公費負担制度やカウンセリング等の被害者支援制度について教養を実施した
    • 事例に基づき、どのような被害者支援が可能か各課ごとに検討会を実施した
  • 研修会
    • 秋田県議会棟おいて行われた犯罪被害者支援に関わる総合的窓口担当者研修会に参加した
    • 大仙警察署において行われた被害者支援研修会へ参加した
  • 関係機関等との協力体制の構築
    • 仙北市総合防災課、仙北市包括支援センターの被害者支援担当者と実務研修会を実施した
  • マナー教室等の実施状況
    • 電話対応について教養を実施した
    • 民間企業から講師を招き、マナー教室を実施した

と説明しました。

大仙・仙北合同警察署協議会
開催日時 令和元年12月6日(金)
午後3時から午後5時まで
開催場所 大仙警察署5階 会議室
出席者名 仙北警察署協議会委員 4名
大仙警察署協議会委員11名
仙北警察署長以下 5名
大仙警察署長以下 5名
諮問事項 特殊詐欺の発生状況と抑止対策について
意見要望
  • 今までやってきている被害防止対策を、これからも地道に継続していくことが大切だと思ったなどの意見要望がありました。
前回提言への回答

前回の諮問事項
「交通死亡事故発生抑止対策について」
への提言、

  • ふれあい塾の参加者を増やすために、広報啓発活動を積極的に行うとともに社会福祉協議会などの関係機関と連携した対応をとってもらいたい
  • 運転免許証などの自主返納については、警察だけで対応できる問題ではないため、地域の課題として捉え、積極的に行政と連携し、解決方法を模索してもらいたい
  • ハード面の問題やプライバシーの問題もあると思うが、希望者の拡充を図るためにも個人のドライブレコーダ-を活用した運転指導も検討してもらいたい

に対する、その後の取組について

  • ふれあい塾の参加者を増やすために、各種イベントなどで参加について呼び掛けを行うとともに、 広報せんぼく 12月号の「おしらせナビ」欄に同塾について掲載し、周知しました。
    また、関係機関との連携については、社会福祉協議会角館 ・田沢湖・桧木内支所と今後の情報共有、協力体制の構築を図っています
  • 運転免許証の自主返納については、社会福祉協議会角館・田沢湖・桧木内支所に赴き、運転免許証の自主返納に関するパンフレットを配布し、周知について協力を依頼しています。
    また、ふれあい塾を開催した際にも、参加者に対し、運転免許証の自主返納について周知を図っています
  • ドライブレコーダーを活用した運転指導については、今後、セキュリティ対策について検討した上で、実施の可否について検討していくこととしています

と説明しました。

第74回警察署協議会
開催日時 令和2年1月31日(金)
午後3時30分から午後5時まで
開催場所 仙北警察署3階 会議室
出席者名 仙北警察署協議会委員 5名
仙北警察署長以下 5名
諮問事項 令和2年仙北警察署の取組重点及び若手警察職員の育成について
意見要望
  • 令和2年仙北警察署の取組重点に対して
    • 関係機関と連携し、DVや児童虐待等の事案に対応してもらいたい
    • 仙北警察署への取組重点を実施するために、協力できることがあれば、協力していきたい
      と意見要望がありました。
  • 若手警察職員の育成に対して
    • 地域の特性を考慮し、若手職員個人の長所等を生かすような適切な指導を実施してもらいたい
    • 若手職員に警察署協議会へ参加してもらい、協議会委員と意見交換会等を実施してもらいたい
      と意見要望がありました。
取り組み

前回の諮問事項
「特殊詐欺の発生状況と抑止対策について」
への提言、

  • 今までやってきている被害防止対策を、これからも地道に継続してもらいたい

に対する、その後の取組について

  • 特殊詐欺被害防止の広報啓発活動
    • 寸劇による広報啓発活動
      仙北市角館交流センターで行われた仙北市老人クラブ大会において、架空請求はがきによる特殊詐欺の防止を題材とした寸劇を実施した。
    • 簡易型自動録音機の無償配布による広報啓発活動
      クリスマスイベントを実施し、警察官がサンタクロースに扮して、高齢者に反射材や簡易型自動録音機をクリスマスプレゼントとして配布した。
    • チラシ配布による広報啓発活動
      「JR田沢湖駅」の利用客にチラシを配布し、広報啓発活動を実施した。
  • 関係機関との連携状況
    自治体等の関係機関と連携して、高齢者が集まるイベントに警察も参加し、継続して広報啓発活動を行う予定である。
  • 民間企業のイベントを活用した広報啓発活動
    12月の年金支給日に、「水沢温泉」において広報啓発活動を実施した。

と説明しました。

このページに関するお問い合わせ

警察署 仙北警察署