皆さん、自転車を利用しているとき、
「どこを走ればいいの?車道?歩道?ここは走っていいの?」
と思うことはありませんか?
自転車を利用する上で、自転車が走る場所をしっかりと確認しましょう!
「自転車は、原則、車道の左側を走る。」
これが大前提です!
自転車は、「軽車両」ですので、車と同じように車道(路側帯を含む)
を通行しなければなりません。また、
「路側帯がなくても車道の左側を走る。車に抜かれる時はできる限り左側に
寄る。車の進行を妨害した場合、違反になる可能性がある。」
ことに注意しましょう!では、
「自転車は、歩道を走ることができないの?」
と思いませんか?
そんなことはありません。自転車も歩道を走行できる歩道もあります。
青色の丸い標識で人と自転車が描かれている標識
を見ませんか?その標識は、
自転車の歩道通行可を示す標識
です。この標識のある歩道は、自転車の歩道走行ができます。
自転車が歩道を走行するときは、次の点を守ってください。
基本は歩道は、「歩行者が優先」です。
すぐに停止できるような速度で進行(徐行)しなければなりません。
歩行者の通行を妨げそうな時は、一時停止しなければなりません。
ということです。
ただ、標識がなくても歩道を走行していいときがあります。それは、
自転車を運転している人が、13歳未満の子ども、70歳以上の人、
一定の身体障害を有する人
車道で道路工事をしている時、車道の幅が狭く、車通りが多いなど
車道通行が危険な場合です。
交通ルールを守り、安全に自転車を利用しましょう!ヘルメット着用も忘れずに!![[506KB]](/uploads/contents/pages_0000000000_555/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AA%E9%80%9A%E8%A1%8C%E6%96%B9%E6%B3%95%EF%BC%92.jpg)
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